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 Re:ミニ  鈴木貴之      2017/12/12 (火) 11:28      [返信]
ここはとても表現が難しいですね。。。
卓球はおそらくもともと市場が小さいのです。
100人子供がいるとしたら、そのうち卓球をやりたいと思うのが何人くらいかを考えます。そしてその上で上位層だけで経営するというのはなかなか高難易度なことなのです。

だから、集客としては上位層のための教室作りをしつつ、経営的には会の層も受け入れられるようにしたほうが安定するということです。

私のように英会話教室だとそもそも市場が大きいので上位に集客の経営も特化することはできますが、卓球はそれなりの広い会場の確保、講師の確保などである程度の固定費があり、それを払っていくにはそれなりの生徒のボリュームが必要だと思われます。

まとめると、あくまでも集めるのは上位層を中心に、でもそれ以外の子が来ても受け入れられる仕組みを作る、という感じでしょうか?

同時に中間層の子が上位層に上がれる仕組みが作れると集客がしやすくなります。どこの市場も中間層の子が数的には多いからです。


同時に、サッカー、野球じゃなく卓球という事も考えるべきです。

例えば、チームワークが苦手な子、コミュニケーションが苦手な子はチームプレーはできません。または1人で何かをするほうが得意な子など。。。

そういう子は親はとても心配しています。このままで大丈夫かな・・・と。そういう時に1人でやる他のスポーツと比較して卓球の良さが伝われば、「もともと卓球をやりたい、やらせたい」と思っている人以外も集客できるようになります。

心理的にすでに「卓球をやりたい・やらせたい」という人は数が限られていますが、「自分の子供ののが手を克服する手段としての卓球」というポジションに立てれば市場は一気に広がります。私がお伝えしたかったのはそういう事なのです。


中学生ですが、そこは小学生が成長し、続けたいという場合に対応するという感じで良いと思います。部活やっているのにプラスで卓球やろうという人はいないと思うので。。。でも、卓球部の子が卓球教室にも通うというのはこっちではあるようですが、そちらではありますか?
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