2018/6/11

生徒が集まるブログの作り方

こんにちは! 鈴木貴之です。
 
今回の記事では「生徒が集まるブログ記事の作り方」というテーマでお話をしたいと思います。
 
まず、重要なのは下記の3ステップがしっかりあるかどうか。
 

ステップ① ブログが見つけられるか?


ステップ② ブログの内部対策がしっかりとされているか?

ステップ③ 体験レッスンの成約率は高いか?

 
 
それぞれ説明していきたいと思います。
 
 

ステップ① 見込み客はあなたのブログを見つけられるか?

 
 
まず一番最初に考えなければならないところは、ココ!
 
「あなたの見込み客はあなたのブログを見つけることができますか?」
 
これ、「見つけられないのに一生懸命ブログを頑張ってもムダ」なのですが、見つけられないのに一生懸命記事を毎日更新している人は結構います。
 
具体的に「見込生徒さんに見つけてもらえるブログ」とはどういうブログかというと、下記の3つの条件のひとつ、もしくはふたつ、ないしはすべてを満たしているブログのことです。
 
 
条件① 検索結果に引っかかる
条件② SNSのフォロワーが一定以上いる。
条件③ オフラインで知らせる方法がある。
 
 
 
まず、条件①を見ていきましょう。
 
「地名 + 業種」で検索した時に上位表示されないブログは、まず上位表示されるように努力しましょう(例えば、「塩竈市 英会話教室」など)。
 
ここで引っかからないということは、検索からのブログへのアクセスは見込めないということです。これでは生徒を検索から集めることは非常に難しいでしょう。
 
これを解決するには、アクセスを集める記事の書き方を学び、実践するしかありません。
 
 
 
条件②に関しては、単純にフォロワーの数が重要かというとそうではありません。
 
重要なのは、フォロワーの質。
 
もっと具体的に言うと、「地域の人にどれだけフォローされているか?」です。
 
生徒さんが集まるブログになっていく為には、アクセスが必要です。しかし競合が多くなかなか検索上位に表示されない、またはブログを始めたばかりだという場合は、まずはSNSからスタートすると比較的アクセスが集めやすいでしょう。
 
ツイプロの地域検索機能を使うことでカンタンに地域の人をフォローすることができます。まずはフォローして、その人のツイートに絡んでいくところから始めましょう。
 
 
条件③は、チラシなどですね。特に初期段階でブログも開始したばかり、という場合はドメインパワーがありませんので、上位表示は夢のまた夢。
 
そういう場合に生徒が集まるブログにしたいというのであれば、そこのアクセスを買うということを考えましょう。ネット広告も良いですが、それよりダイレクトに届くのはチラシです。
 
コストは掛かりますが、チラシ自体から連絡をもらうこともできますし、チラシで興味を持った人がネット検索をしてくれたり、URLを直接打ち込んだりQRコードを読み取ってブログに来てくれたりします。
 
最初はある程度お金を掛けられる方が早く生徒を集めることができるようになりますので、ある程度お金に余裕があるときはしっかりと打ち出していきましょう。
 
 

ステップ② ブログの内部対策はしっかりとされているか?

 
 
次に見るべきところはブログの内部対策。
 
具体的に言うとどういうことなのかというと、下記の流れができているかどうか? です。
 
ブログへの流入経路(ステップ①)
↓  ↓  ↓
ブログへの着地ページ
↓  ↓  ↓
販売記事
 
 
「ブログへの着地ページ」とは、検索結果に表示されている記事やSNSなどで紹介された記事のことで、そのページからきちんと「販売記事」へリンクが貼られているかどうかということです。
 
生徒が集まらないブログに多いのは、ブログ記事一つ一つが断片的で、最も読んでほしい記事=「販売記事」に読者がたどり着けない記事があるということです。
 
それも一つだけではなく、複数そういう記事があったり、下手をしたら全部がそういう記事だったり・・・。
 
これでは集客できません。
 
「販売記事」とは、読者を「体験レッスンにつなぐ(申し込んでもらう)こと」だけの為に書かれた記事で、これも生徒が集まるブログづくりに欠かせないものです。
 
読者に体験レッスンに申し込んでもらうというのは、あなたが思っているより難しいことなのです。だってそうではないでしょうか? 知らない教室の体験レッスンに行くというのは、多くの人にとってものすごく手間だし、心のハードルが高いことなのですから。
 
すると、そのハードルを飛び越えてもらう為の記事、というのがどうしても必要になるのです。
 
それが「販売記事」なのです。
 
だから、これをしっかり作りこんだブログとそうでないブログの間には大きな差が生まれます。これがあなたの教室ブログにない場合は、すぐに作りましょう!!
 
 
 
 

ステップ③ 体験レッスンの成約率は高いか?

 
あとは単純に、体験レッスンの成約率の問題です。
 
ステップ①、②がしっかり考えて作られていれば、ステップ③をクリアするのは比較的容易なことでしょう。なぜなら、そもそも①,②がしっかりしていなければ体験レッスンには来ないからです。
 
ただもし、体験レッスンの成約率が70%以下という場合、見るべきところは教室がキレイかどうか、トイレがキレイかどうか、講師の服装が適切かどうかなど細かいところです。
 
体験レッスンは細かいところを確認するために来ますので、そういうところを見直すと良いでしょう。
 
 
今回の記事があなたのお役に立てば幸いです。
 
 
 

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