2018/5/15

私の教室集客メルマガの開封率とクリック率を他の業種のそれと比較してみた。そしてそこから見えてきたこと。

こんにちは! 鈴木貴之です。
 
こんな記事(2018年業種別メールの平均開封率レポート)を見つけたので、自分のメルマガの開封率を見てみようと思った。
 
でもその前に、業界平均としてどれくらいかが気になったので、まずはそこをチェックすることに。
 
上記のサイトによると、米国では最も少なくて、「広告・PR」が10.63%。
 
やっぱり、人は売込みされたくないと思っている。
 
そりゃ、そうだ。自分だって売込みだと初めから分かっていたらメルマガ開かない。
 
他に低いのは、「保険」14.35%、「小売り」11.84%など。
 
やっぱり。明らかに売込みっぽいからなあ。
 
 
逆に最も開封率が高いのは、「宗教団体」の24.77%。
 
さすがアメリカ。宗教関係は無視できない。多分自分が属している教会からなのでしょう。
 
他に高いのは「教育(小中高)」23.74%(ちなみに「大学・社会人」カテゴリだと17.81%)、「託児関係」21.57%、「社団・協会」は22.92%。
 
自分が属している団体からのメールは開封率が高い、ということでしょうか。
 
 
ちなみに、たぶん私が最も近いであろう「コンサルタント」は13.48%。
 
やっぱり低い・・・・・・。
 
 
 
 
 
「そろそろ人のことはいい。お前はどうなんだ、お前は!!」
 
 
 
 
という声が聞こえてきそうなので、私が発行しているメルマガ二つの数字を見てみよう。
 
 
 
 
 
 
 
私は現在下記の二つのメルマガを発行している。
 
 
 
 
 
だ。
 
下記はメルマガスタンドの管理画面を画像として納めたもの。
 
 
SPTAメーリングリストというのが「理想の生徒の集め方のメルマガだ。
 
教室集客について様々な角度から語っているこのメルマガ、開封率は34.2%。
 
業界平均を大きく引き離している。
 
 
 
10日しか送られてこないこと、そして内容の濃さ、さらには好奇心などが合わさってこの数字だと思うが、それだけ読んでくれているということ。
 
おそらく中には迷惑メールに入る場合もあるだろうから、それでこれだけの数字が出せているのは本当にありがたい。
 
読んでくれている読者の皆様、ありがとう!!
 
 
 
 
 
 
 

メルマガを出す時に私が意識していること3つ。

 
 
さて、ここで私がメルマガを出す際に特に気を付けていること3つを紹介したいと思う。
 
 
① 読者が知りたいことを書く
 
② 役に立つことを書く
 
③ 自己開示
 
 
え? 当たり前?
 
そう思う? 思うよね。私もそう思う。でもこの当たり前をやり続けるというのが難しい。
 
 
それぞれ説明したいと思う。
 
 
① 読者が知りたいことを書く
 
これ、単純なようで最も大切。でも結構難しい。
 
なんで難しくなるかというと、「読者の知りたいことを書く」にはそもそも「ある属性を持った人にしか読者にしない」ということが必要だから。
 
私の場合は「個人の教室の先生」に「生徒集客」のやり方を教えるというとても明確な指針があるから、基本はそれしか書かない。
 
でもそれが最も大事。これが他の業種の集客の話になれば、期待度は一気に地に落ちる。
 
だって、教室の先生は「整体院がどう集客すればいいか?」なんて知りたくない。
 
(本当は、異業種の集客法にこそ大きなヒントがあるけれど・・・)
 
だから、異業種の話が3回出たら、4回目以降は読まれない。
 
自分と関係のあることしか読みたくない。そう思っているからこそ、同じ属性の人を集め、その属性の人と関係性のあることだけを書いていくことがいかに大事かが分かる。
 
メルマガを開封してくれるかどうかは、読者集めた時にすでに決まっている、と言っても良いだろう。
 
 
 
② 役に立つことを書く
 
これも当たり前だと思うだろう。でも、役に立つことを書ける人って少ないのが現状。
 
ほとんどのブログは役に立つことを書き続けようと思えばネタ切れを起こし、ある時期から更新されなくなる。
 
でも、ネタ切れっておかしい。
 
好きなことを書いていたら、得意なことを書いていたらネタ切れって起きないから。
 
例えば、私なんかは教室集客・生徒集客の為の記事を書きまくっているわけだけど、どっからアイデアが湧いてくるかというと、日々のクライアントさんとのやり取りの中から出てくる。
 
「ああ、こういうことで悩んでいるんだな」と思えば、それが解決できる記事を書く。
 
そういう記事を増やしていくと、もっと多くの人が私のサービスを申し込んでくれる。
 
すると記事に書くべきことがまた出てくる。
 
それを書くと、もっと申し込んでくれるようになる。
 
そして、そして・・・・・・。
 
全力で何かに打ち込んでいる限り、ネタ切れはないと私は思う。
 
 
 
 
 
 
 
③ 自己開示
 
最後に挙げるのは自己開示。
 
自分ってどんな人なの? ということ。
 
読者は「会社」という無機質なものとやり取りしたいとは思っていない。やり取りしたいのは、そこにいる人。
 
多くの場合、みんな肩ひじを張って、肩に力を入れちゃうから、「読みたい」と思ってもらえる文章が書けない。
 
そして、失敗したことって書かない。失敗したことを知られると、それがマイナスになると思っているから。
 
でも、セクハラしたとかそういうことでなければ、ほとんどの失敗はそれを開示するとあなたにとってプラスになる。
 
隠す方が、あとで知られるとマイナスになる。
 
 
あなたという人を伝える文章を書こう。
 
 
少なくとも、私は無機質な文章より、血の通った文章を読みたい。
 
 
 

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