教室に生徒さんを集めていく上において、自分自身にすべき最も重要な質問とは?
 
 私が自身で運営している英会話教室の集客を考える上で、常に私自身にしているとても重要な質問があります。
 
 この質問をしてきたからこそ、今の私の状態があるのだと考えていますし、他のどの部分を良くしていったとしても、この質問をしていなかったら、今の私はまだまだ集客で苦労していたことと思います。
 
 言わば、この質問をするかしないかで、大きな差が出ているということです。
 
 その差とは、一言でいえば「スピード」です。
 
 この質問を常にすることで圧倒的なスピードが生まれているのです。
 
 では、その質問とは何でしょうか? それは・・・・・・
 
 「What's next?(次は何?)」
 
 です。
 
 何かひとつが終わって「あ~、一息つこう」ではなく、「次!次!」なのです。
 
 自分で言うのもなんですが、私のスピード感覚は他の先生方と比べても早いと思います。それがゆえにたくさんのことができていますし、結果として表れています。
 
 例えば、私がこれを執筆しているのは2014年10月29日です。
 
 つい最近、26日に50人規模のイベント「ハロウィーンパーティー2014」を終えたところです。
 
 多くの先生が、「たくさんの人が来てくれてよかった。疲れたから、ちょっと休憩しよう」となります。
 
 私の場合は、その日の夜に「次は何をしよう?」と真剣に考えます
 
 もちろん、こういうやり方をすると休みの時間がなかなか取れないという弊害もあります。
 
 しかしながら、少子化が進み、経済状況が悪いという教室運営にとってはダブルパンチの時代では、休んでいる余裕がないのが現状です。会社勤めのひとのように休みたいのであれば、会社勤めをするべきなのです。
 
 あなたが会社員をやるように先生業をしているとしたら、危険です。失敗する可能性が高いでしょう。
 
 個人で教えている先生は教室運営のほぼすべてを自分でしなければなりませんが、その中でもこの「What's next?」という質問をしながら次々に行動していくことは、レッスンそのものに匹敵するくらい、ないしはそれ以上に重要な要素です。
 
 次から次に集客の施策を実行していくのです。野球では強打者でも3割しか打てません。施策のすべてが成功することはないので、次から次と行動を起こし、10のうちの3つでも当たれば良いという思いでいくのです。
 
 結果を出す人は、多くの行動をしています。結果が出ない人は、数が足りないだけ、ということが多いのです。きちんとした情報・考え方を元に行動すれば、おのずと結果は出てくるのです。
 
 ただし、人というのはなかなか自分で自分自身を律していくのが難しいものです。そういう時は、当教室の会員となり、一週間に一度FAXで報告しながら行動していくことで、その助けとなります。
 
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