記事検索:


以下のツリーに返信
将来  トトロ 2016/12/01 (木) 22:30  
生徒さんが、将来、

集中力が身につき、正しい文字の書き方、バランスの整った文字が書けるようになり、人前で書いたら、「キレイな文字だね」と言われることで、自分自身に自信が持てるようになります。

返信遅くなり申し訳ありません。宜しくお願い致します。

        Re:将来  鈴木貴之2016/12/02 (金) 07:50  
ありがとうございます。
なるほど。そうなれるといいですね。

確認ですが、保護者の方はどうして書道を習わせたいと思うのでしょうか? その動機を聞かれたことはございますか? あれば教えてください。

よろしくお願い致します。

        動機  トトロ2016/12/02 (金) 09:24  
アンケートをとったことがあります。以下にまとめます。

・1時間集中して机に向かう習慣がついて欲しい。
・一生使い続ける「文字」を丁寧にきれいに書けるようになって欲しい。
・書き順を間違えずに文字をかけるようになって欲しい。
・姿勢を正して書くということを自然に出来るようになって欲しい。
・字を書くのが好き
・文字のバランス、書き順、鉛筆の持ち方などをどう教えていいか分からない。
・平仮名が書けず親が教えてもしようとしない(年長)
・字を書く楽しみを知って欲しい。
・学校で先生にたくさん直されるがどう教えていいのか分からない。
・適当に崩して文字を書くようになった為(小2)
・小学校入学前までに平仮名を覚えていた方が良いと聞いたから(年長)

以上の返答がありました。
宜しくお願い致します。

        Re:将来  鈴木貴之2016/12/02 (金) 09:32  
なるほど。
では、そのアンケート結果を踏まえて、「どういう子が」「どうなる」教室なのかをまとめて見てください。

長さとしては、話すと20秒くらいの長さになるくらいです。

よろしくお願い致します。

        Re:将来  トトロ2016/12/02 (金) 16:02  
学校の先生によく直される文字、雑な文字など文字を書くのが苦手なお子様は、正しい姿勢と正しい鉛筆の持ち方でバランスのよいキレイな文字を書けるようになります。
また、キレイな文字が書けるだけでなく、文字を「見る目」「集中力」「忍耐力」も養われます。

宜しくお願い致します。

        Re:将来  鈴木貴之2016/12/02 (金) 17:02  
良いですね〜。
でもまだまだ弱いです。

「どういう子が」「どうなる」のビフォアー・アフターをもっと際立たせましょう。

特にビフォアーの部分ですが、今の生徒さんが入会された時、保護者の方はどのように言われていましたか? 本音の部分を知れたらと思うのですが、子供の書く文字で悩んでいる親御さんは具体的になんと言いながら先生のところにいらっしゃいますか?

        Re:将来  トトロ2016/12/02 (金) 22:51  
保護者の方が話していたことを具体的に記したいと思います。

(小学生の保護者の意見)
・宿題やノートの字がぐちゃぐちゃで何を書いているのか分からない。
・姿勢が悪く机と顔の距離が近い。
・鉛筆の持ち方にクセがあり、なかなか直らない。
・テストで、とめ、はね、はらいなどができておらず、答えはあっているのに×されることが多く、懇談会でも先生に言われた。
・親自身が字が汚いので、子供に教えれないし、自分が字が汚くて恥ずかしい思いをしたのでそんな思いをして欲しくない。

・硬筆コンクールで小学校のクラスの代表に選ばれたが、自分では教えれないし、せっかくなら賞をとりたいので。
・文字を書くのが好きで、家でもよく書いている為、好きなものの才能を伸ばしてあげたい。

(幼稚園児の親の意見)
・左利きを右利きにしたい。
・保育園の先生が左利きの子は教えれないので、硬筆の教室に通ってちゃんと教えてもらった方が良いと言われた。
・年長の秋で平仮名をまだ完全に覚えていないので小学校入学前までには覚えさせたいが、共働きで教える時間がない。
・親の言うことを聞かないので、けんかになりイライラする。

悩んでいる親御さんがほとんどですが、中には才能を伸ばしたいとの意見もあったので、記しました。

宜しくお願い致します。

        Re:将来  鈴木貴之2016/12/03 (土) 13:05  
ありがとうございます。

今回の悩みの部分、すごく良いです。私の教室にくるとお子様がこうなるので、こういう悩みがなくなりますよ、というにはすごく響くのです。それが動機で来てくださっているので、ブログを見たときに「あ、私も同じ悩みを持っている!」と思ってもらえるのが大事です。

もちろん、同じ文章の中に才能を伸ばしたいというのがあっても良いです。しかし、「悩み解決」が優先順位が上です。なぜなら、読者が共感しやすいからです。

今回の情報を元に幼児向け・小学生向けそれぞれのウリを考えて見てください。

一つとは限りませんので、アイデアがあればいくつか考えて見ましょう。

よろしくお願い致します。

        Re:将来  トトロ2016/12/04 (日) 02:02  
ウリについて色々と考えたのですが、現在教室で行っていることを交えて書くのでしょうか?短い文章でまとめた方がいいのでしょうか?幼児向けを記しますので、ご指導お願い致します。

(幼児向け)
幼児は小学生に比べると指先や腕がスムーズに動きません。
鉛筆の持ち方や書き方にぎこちなさがあるので、「鉛筆体操」で正しい鉛筆の持ち方を、筆圧を出す為の練習を行っています。
また、幼児が分かり易いように「とめ」は「ピタッ」と声に出しリズムで覚えるようにしています。
そして、小学校入学前迄に正しい平仮名の書き方をマスターして授業にスムーズについていけるようになります。

宜しくお願い致します。

        Re:将来  鈴木貴之2016/12/04 (日) 11:02  
ありがとうございます。
この場合のウリというのは、「それを聞いた人が教室のことをもっと知りたい!」と思ってもらえるもの、ということです。

だから、短く、簡潔でありながら読み手の心をぐっと惹きつけるものである必要があります。

その公式として、「誰が」「どうなる」と、話し言葉で20秒程度というものがあります。

色々伝えたいことはあると思うのですが、それは後で伝えるとして、まずは最初にグッととらえる必要があります。

ご理解いただけましたでしょうか?

        Re:将来  トトロ2016/12/04 (日) 12:01  
詳しい説明ありがとうございました。
理解できました。
考えて、ご報告します。
宜しくお願い致します。

        Re:将来  トトロ2016/12/05 (月) 11:45  
なかなか難しかったです。。。
ご指導お願いします。

「幼児向け」

1、平仮名を覚えさせたいけど、忙しくて教える時間がないお母様、教えたいけど、教え方が分からないお母様。鉛筆の持ち方が悪い子、筆順がバラバラの子、左利きの子さまざまです。10年の指導歴から、お子様にあった方法でお稽古をスタートさせます。それぞれの方法で、小学校入学前までに正しい平仮名を書けるようにします。

2、お家でお子様とマンツーマンで教えても言うことを聞かない、飽きてしまう。。。とお悩みを解決。リズムで平仮名を楽しくお稽古します。書き方によって「シュッ」「ピタッ」と声に出して楽しく平仮名を書けるようになります。


「小学生用」

1、宿題やノート、テストの文字がぐちゃぐちゃで×になって損をしていませんか?ぐちゃぐちゃの文字をきれいな文字に直すポイントがあります。そのポイントを一緒にお稽古すると誰もが読みやすい文字になります。

2、宿題やノートの文字が何を書いているのか分からない文字の人。当教室では、お手本を見て書くだけではありません。みんなの作品を見て良い所、悪い所を発表し意見を聞くと新たな気づきがあります。繰り返しすることで、文字を見る目や観察力がつき新出漢字もどう書けばきれいに書けるかと言う力が養えお手本なしでもきれいに書けるようになります。

3、鉛筆の持ち方が悪いとキレイな文字が書けません。大きくなればなるほど、なかなか直らない鉛筆の持ち方。クセのある持ち方で人前で書くのがはずかしい。当教室では、「鉛筆体操」をして持ち方を正しくします。正しい持ち方になると人前でも堂々と書け、キレイな文字が書けるようになります。

宜しくお願い致します。

        Re:将来  鈴木貴之2016/12/05 (月) 12:26  
お疲れ様でした。
「難しかった」とのこと、分かります。私も最初自分の教室のウリを考えた時はかなり苦労しました。地域ですでに英会話・英語教室はたくさんあったので、その中での立ち位置を決めるのは大変でした。

でも、大変だからこそ他の教室はやらないので、そこはプラスに考えて頂けましたらと思います。


さて、内容を見ていきますね。


「幼児向け」

1,2ともにすごく良いですね。一点確認ですが、地域のお母さんたちの中に「小学生にあがるまでにはひらがなくらい書けるようになってほしい」というニーズ、ないしは欲求はありますか?

そうなっているのが当然という雰囲気や、幼児で綺麗なひらがなが掛けると鼻が高い、など。

そういうのがあると今回の内容はとても良いものです。

それがないと、何を「ウリ」にするかの根本を考え直す必要があります。

ご確認ください。


「小学生用」

この中では「1」が一番良いですね。そういう悩みを持っている親御さんがいると思います。

ただ、こういう言い回しに直してみましょう。


「文字がぐちゃぐちゃな為、宿題で×をもらったり、テストでも答えは当たっているのに〇をもらえず損をしている小学生のお子様はいませんか? 当教室に来ることで文字がきれいになりそういうことがなくなります。また、先生やお友達から「文字がきれいだね」と褒められることも多くなります」


この中で、「宿題やテストで×をもらうくらい字が汚い小学生が」「文字がきれいだねと褒められるようになる」というビフォアー・アフターを明確に出しています。

こういう伝え方をすることで、「あ、この教室は私の子どもの為の教室だ」と思ってもらえます。そう思ってもらうことで、内容を読んでもらうのですね。


2、3も記事として使える内容ですので、無駄にはなりません。

今回の内容を元に、ご自身の言葉で小学生用のウリをもう一度作ってみてください。

よろしくお願いいたします。

        Re:将来  トトロ2016/12/06 (火) 12:24  
ご指導ありがとうございます。
とても、勉強になり助かっております。

幼児向けで指摘されていたことですが。。。
この辺りでは、小学校入学前に覚えていないと入学後が大変、授業も平仮名を覚えていて当然のようなスタートなので、親も覚えさせて当たり前と言う雰囲気です。


以下、小学生向けを考えましたので、記します。宜しくお願い致します。

1、小学校のテストや宿題で答えはあっているのにはねていなかった、はらっていなかったからと言う理由で答えは〇なのに×になって悔しい思いをした小学生のお子様はいませんか?当教室では、基本から学びますので、はねやはらいなどの基本をマスターし、その重要性を認識するようになります。
悔しい思いをすることもなくなり、先生やお友達にきれいに正確な文字が書けているねと言われることが多くなります。

2、友達に「きたない文字~何書いているのか分からない。」と言われたり、宿題で先生に「もっと丁寧に書きましょう。」と書かれたことのある小学生のお子様はいませんか?
きたない文字と言っても、本人はどこをどう直すのか分からないと思います。当教室では、きれいな文字を書くための方法をお教えし、お稽古するときたない文字ではなくバランスのよい文字になります。お友達や先生に「すごい。誰が書いたの?よくなったね。」と驚かれたり、花丸がもらえるのが当たり前になります。

3、鉛筆の持ち方が悪い、姿勢が悪く机と顔の距離が近いので授業中に注意される小学生のお子様はいませんか?
当教室では鉛筆の持ち方を直す「鉛筆体操」、正座で背筋を伸ばして書く指導をして正しい持ち方と姿勢が習慣になるようにします。正しい持ち方と姿勢になると、文字もバランスよく書けます。クラスで褒められてみんなのお手本になること間違いなし!褒められることは、喜びであり、自信へとつながります。


宜しくお願い致します。

        Re:将来  鈴木貴之2016/12/06 (火) 14:03  
こんにちは。

勉強になっているとのこと、うれしいです。
企画ものとはいえ、本気で対応させて頂いておりますので、最後までよろしくお願いします。

さて、幼児向けですが、

> この辺りでは、小学校入学前に覚えていないと入学後が大変、授業も平仮名を覚えていて当然のようなスタートなので、親も覚えさせて当たり前と言う雰囲気です。

とのことですので、根本的なところは大丈夫です。

よって、幼児向けは「1」の方がより響くと思われます。ここで先生が売るべきなのは、書道の教室そのものではなく、「忙しいお母さん」がまかせるだけで子供が小学生入学前にちゃんとひらがなが書けるようになっているという「安心」です。

その結果、実は小学生になると文字が汚いために本来〇をもらえるのも×になってしまうこともなくなります、とつなげていけますね。

「2」に関しては、幼児のうちに書道教室に通うことに対する不安を乗り越えさせる文章として使えます。「家では言う事を聞かない飽きやすい子」でも、「楽しく学べますよ」と。「教室に通うなんて、うちの子には無理じゃないかしら?」と思っているお母さんには必要な一文です。


「小学生向け」はかなり良くなりましたね。
この投稿の一番最初の分と比べ、いかがでしょうか?

一点だけ、「悔しい思いをすることもなくなり、先生やお友達にきれいに正確な文字が書けているねと言われることが多くなります。」の「先生やお友達」を「先生やお友達、そしてそのお母さんたちに」にしてみてください。

自分の子どものことを他の子の親から褒められるのはうれしいので、その一文もさりげなくあると通わせたいと思う動機の一つになるでしょう。



では、違う切り口からウリ見ていきましょう。

その地域の人は、なんで地域の他の先生ではなく、トトロ先生から学ばなければならないのでしょうか?

それを教えてください。


よろしくお願いいたします。

        Re:将来  トトロ2016/12/06 (火) 23:02  
こんばんは。

最初は抽象的だったのが、具体的にどうよくなるかが分かり、読み手に、より伝わりやすくなったと思います。鈴木先生の細く説明文を読むと、なるほど!と、より納得します。ありがとうございます。

では、今回の課題を記します。

1、現在、私も子育て中なので、幼、小学校の早帰りや行事の予定がタイムリーに分かるので、それに合わせて学校帰りの人のお稽古時間を変更できる。

2、書道の先生は年配の方が多い中、生徒のママ世代なので、生徒さんからは「お母さんみたいで話やすい、親しみやすい」と言われる。生徒のお母さんからは、「同世代なので、相談事などを話しやすい」と言われる。

3、自分の子供と同年代なので、どんな教材、流行のイラストをプリントに使うと子供達の関心を得るか分かる。

4、いつもニコニコしているので、話しやすい。聞き上手と言われる。

5、熱心に指導をして、学校の代表に選ばれると、無料でお稽古中に教えてくれ助かると言われる。

6、自宅教室なので、お稽古日以外でも学校の代表作品の締め切り前に、持ってきたら見てアドバイスをしてあげれる。

7、たくさん褒めてくれるので、やる気がでるし優しいので、子供達も楽しく通っていると言われる。

宜しくお願い致します。

        Re:将来  鈴木貴之2016/12/07 (水) 09:22  
早速ありがとうございます。

今行っているのはとても重要なところです。毎日返信いただき、うれしく思います。
文章は伝わらなければ意味がありません。特に集客できる文章であるかどうかは、そのブログに価値があるかどうかの分かれ道です。頑張っていきましょう!


さて、今回の課題ですが、全体的にとても良い内容です。他の書道の先生と比べ、トトロ先生の教室に通わせる理由がたくさん書かれてあります。

特に「同じ世代」であるというのは、つまり「お母さんの悩みが分かりますよ」ということですから、そこをきちんと打ち出していくと、対象層の保護者の方から共感を得やすくなるでしょう。

日々のblogなどで、たまに子どもたちとの日常を掲載することで、「あるある」と読者に思ってもらえれば、それが共感を生み、先生に対する好意につながります。今回の内容はこれから使える内容なので、大事にしていきましょう。



では、そろそろ次の課題に行きたいと思います。

テキストを参考に、「ブログのタイトル」づくりをしてください。

できたら、教えてください。


よろしくお願いいたします。


鈴木貴之

        Re:将来  鈴木貴之2016/12/07 (水) 09:23  
あ、すみません。スレッドが長くなったので、タイトルは別スレッドにてご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
=メール  =ホームページ

 

[返信用フォーム] 上記の記事に返信するときには以下のフォームに記入してください。
タイトル
投稿者ニックネーム
E-Mail
URL
変更用パスワード
コメント

E-Mail、URLを公開したくない場合は記入しないでください。
変更用パスワードは投稿後に記事を変更するためのものです。お好きな文字を入力してください。
は必須項目