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 Re:課題  鈴木孝之      2016/12/07 (水) 09:14      [返信]
お、今回の内容はすごくいいですね。Mana先生の教室の特徴でもある「手作り教材」の原点が見える気がしました。こういうストーリーは先生にしかないものですので、ぜひ有効活用していきましょう。

というのも、「手作り教材を使っています」というのは、それだけだと「そうですか」と流されてしまいがちです。しかし、「私が高校生だった頃、こういう先生がいて、こういう風に英語を習ったら、どんどん英語が好きになりました(それにつれて英語の成績が上がった、などあるといいですね)。だから、私も生徒さんたちが楽しく、効果的に学べるように教材を手作りしているのです」というようにつなげます。

これがあるだけで「手作り教材」というものの価値が大幅にアップします。同時にMana先生に学ぶ理由にもつながりますね。


また、職場で英語を使っていた、というのもいいですね。実際社会に出た時にどういう風に英語を使うのかという実践を積んできたので、その観点でもレッスンを提供していますというのは、より実践的な英語を身に付けさせたいという保護者には魅力的です。そして、それは社会で働かずに英語講師になった、もしくは働いても英語を使う職場じゃなく、その後英語講師になった、という人とは差別化できます。ここは強調すべきところでしょう。

また、仕事をしながらの具体的な「英語ができて良かった」的なストーリーがあると、より上記の内容が伝わります。そういうストーリーも考えてみてくださいね。


ちなみに、こういうウリを考える時、「自分」のことを考えるのですが、その際に重要なのは、「そのウリが生徒さんにとってどんなプラスにつながるのか?」という視点を持つことです。

これがなければそのウリはあってもなくても一緒。それくらい重要な視点です。



では、次に「生徒さん」という視点から考えてみたいと思います。

英語を習いたいと言っても、世の中にはいろいろなニーズがあります。その中で、先生の教室はどういう生徒さんに最も適した教室なのでしょうか?


よろしくお願いいたします。
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