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 Re:将来  鈴木貴之      2016/12/06 (火) 14:03      [返信]
こんにちは。

勉強になっているとのこと、うれしいです。
企画ものとはいえ、本気で対応させて頂いておりますので、最後までよろしくお願いします。

さて、幼児向けですが、

> この辺りでは、小学校入学前に覚えていないと入学後が大変、授業も平仮名を覚えていて当然のようなスタートなので、親も覚えさせて当たり前と言う雰囲気です。

とのことですので、根本的なところは大丈夫です。

よって、幼児向けは「1」の方がより響くと思われます。ここで先生が売るべきなのは、書道の教室そのものではなく、「忙しいお母さん」がまかせるだけで子供が小学生入学前にちゃんとひらがなが書けるようになっているという「安心」です。

その結果、実は小学生になると文字が汚いために本来〇をもらえるのも×になってしまうこともなくなります、とつなげていけますね。

「2」に関しては、幼児のうちに書道教室に通うことに対する不安を乗り越えさせる文章として使えます。「家では言う事を聞かない飽きやすい子」でも、「楽しく学べますよ」と。「教室に通うなんて、うちの子には無理じゃないかしら?」と思っているお母さんには必要な一文です。


「小学生向け」はかなり良くなりましたね。
この投稿の一番最初の分と比べ、いかがでしょうか?

一点だけ、「悔しい思いをすることもなくなり、先生やお友達にきれいに正確な文字が書けているねと言われることが多くなります。」の「先生やお友達」を「先生やお友達、そしてそのお母さんたちに」にしてみてください。

自分の子どものことを他の子の親から褒められるのはうれしいので、その一文もさりげなくあると通わせたいと思う動機の一つになるでしょう。



では、違う切り口からウリ見ていきましょう。

その地域の人は、なんで地域の他の先生ではなく、トトロ先生から学ばなければならないのでしょうか?

それを教えてください。


よろしくお願いいたします。
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