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 Re:将来  鈴木貴之      2016/12/05 (月) 12:26      [返信]
お疲れ様でした。
「難しかった」とのこと、分かります。私も最初自分の教室のウリを考えた時はかなり苦労しました。地域ですでに英会話・英語教室はたくさんあったので、その中での立ち位置を決めるのは大変でした。

でも、大変だからこそ他の教室はやらないので、そこはプラスに考えて頂けましたらと思います。


さて、内容を見ていきますね。


「幼児向け」

1,2ともにすごく良いですね。一点確認ですが、地域のお母さんたちの中に「小学生にあがるまでにはひらがなくらい書けるようになってほしい」というニーズ、ないしは欲求はありますか?

そうなっているのが当然という雰囲気や、幼児で綺麗なひらがなが掛けると鼻が高い、など。

そういうのがあると今回の内容はとても良いものです。

それがないと、何を「ウリ」にするかの根本を考え直す必要があります。

ご確認ください。


「小学生用」

この中では「1」が一番良いですね。そういう悩みを持っている親御さんがいると思います。

ただ、こういう言い回しに直してみましょう。


「文字がぐちゃぐちゃな為、宿題で×をもらったり、テストでも答えは当たっているのに〇をもらえず損をしている小学生のお子様はいませんか? 当教室に来ることで文字がきれいになりそういうことがなくなります。また、先生やお友達から「文字がきれいだね」と褒められることも多くなります」


この中で、「宿題やテストで×をもらうくらい字が汚い小学生が」「文字がきれいだねと褒められるようになる」というビフォアー・アフターを明確に出しています。

こういう伝え方をすることで、「あ、この教室は私の子どもの為の教室だ」と思ってもらえます。そう思ってもらうことで、内容を読んでもらうのですね。


2、3も記事として使える内容ですので、無駄にはなりません。

今回の内容を元に、ご自身の言葉で小学生用のウリをもう一度作ってみてください。

よろしくお願いいたします。
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