リングを外す”マジック”と教室集客の共通点
 
 あなたは、このリングを手にしたことがありますか?
 
 
 このバネからリングを外そうと思った時、どうすればよいでしょうか?
 
 私はタネを明かさず、まず小学4年生の息子にやらせてみました。
 
 彼は一生懸命上下にリングを動かしますが、外れません。上下ともふさがっているためです。
 
 一生懸命考えますが、できません。そして、だんだん苛ついてきます。最後には「できないよ!」と言って私に返してきました。
 
 そこで私は、手を素早く動かしてリングを外してしまいます。
 
 彼は、「目がテン」の状態です。
 
 
 私はもう一度ささっと手を動かし、リングをばねにはめ込みます。
 
 彼の目はさらに大きく見開かれました。そして私からリングを奪うと、それをネジから外そうと先ほどよりも気合を入れていろいろと試しました。
 
 それでも、リングが抜けない・・・。
 
「もういい!」
 
 さすがに腹に立ったのか、彼はそう言い捨てるとリングを私に渡し立ち去ろうとしました。その手を私はつかみ、こう言ったのです。
 
「ゆっくりやるから、良く見てみるんだ」
 
 そしてゆっくり手を動かしたところ・・・。
 
 と彼の頭の中で閃くものがあったようです。
 
 急いで私の手の中のリングを奪うと、それを実行に移し、見事に外すことができました。
 
 それ以降は何回チャレンジしてもリングをネジから外し、戻せるようになりました。
 
 
    この話と教室集客の共通点とは?
 では、この私の息子の話が「教室集客」と何の関係があるのでしょうか?
 
 それは、とても大きな関係があるのです。
 
 種明かしをするとネジを左手で持ち、リングを右手の指で挟んで時計回りの方向に半回転させます。そうすると、カンタンにリングがネジから抜け出てくるのです。
 
 知ってしまえば、カンタンなトリックです。でも、知らないとなかなかできないのです。

 教室集客も、これと同じようなところがあります。

 一度やり方を覚えてしまうと、カンタンにできるようになります。でも、それまでが大変なのです。

「無理だ」

「答えなんてない」

「できない」

 そう思ってしまうと、本当に無理で、答えがなく、そしてできなくなってしまいます。
 
 一度ピンとくるとカンタンなのです。そこまで頑張れるかどうかが問題なのです。
 
 この協会を通して私が提供しているサービスとは、まさにこの「半回転」なのです。気づけば簡単でも、気づかないからできない。または気づくまでに余計な時間が掛ってしまう。
 
 90日間教室集客ブログ作成プログラム会員制度を利用することで、この「半回転」を自分で導き出す時間がとても短縮されます。その結果、あなたが行う教室集客の為の施策がどんどん成功していくようになるのです。
 
 ぜひ、あなた自身の教室集客におけるたくさんの「半回転」を見つけ出していってください。
 
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