集客できる教室になる為の価格設定法
 
 
 価格設定というのは教室集客の要点でもあるにもかかわらず、中々詳しく教えてくれる人がいない内容でもあります。
 
 その結果、多くの先生が間違った価格設定をしていることが多く見受けられます。
 
 例えば、「地域にすでにある他の教室の平均価格」を付けたり、ないしは「地域で一番安い価格」にしたりなどです。なぜか「地域で一番高い」という先生はほぼいません。
 
 そこで、正しい価格決定の考え方について、「90日間教室集客ブログ作成プログラム」を受講されている先生へのアドバイスを元にそれを編集し、ここでもお伝えしたいと思います。
 
 一部伏字などありますが、ご了承ください。
 
 
===ここから===
 
 
価格が高いかどうかは、どういう人にどれくらいサービスを提供したいかによります。

例えば、●●●●●●●●の内容が●●●の代替としての利用である場合、競合は他の同業者ではなく●●●になります。その場合、その代金がどれくらいかが判断基準になるので、そこを調べないといけないのです。

●●●に通うことを辞めてあなたのサービスにした人は、●●●に通っていた時どれくらいお金を払っていたのですか?
 
(もしその人が価格について何も言っていないとしたら、価格が低すぎる可能性があります。「ちょっと頑張らないと通えないのよね~」という価格帯だと、ドンピシャリです)

ちなみに、価格設定をする場合は、相場(地域の価格帯の平均値)のままにすると悪い結果につながります。なぜなら、「他と変わらない」価格帯になる=「他に埋もれてしまう」からです。他よりも高いか、安いか、どちらかがベターです。さらに言えば、一番高いか一番安いのがベストです。

ちなみに、私のお勧めは地域で一番高い価格帯。なぜなら、それでも来てもらえるように様々な工夫をしていけるからです。また、頂いた金額を他の形でお返しすることも可能になります。また、その分で集客活動もより可能に。

安いということは、利益を削るということです。その結果、いつもかつかつになり、忙しくても儲からないので、心が満たされなくなります。また、客層も「安さ」を求める人が来るので、「川守田さんじゃなきゃヤダ」という人は来ません。そういう人はより安いサービスが出ると、そちらに行きます。

価格設定はどういう人と付き合いたいか? と同じです。よく考えてみてくださいね。


また、もう一つの考え方としては、あなたのサービスをどれくらいの人数に提供できるのかを考え、生徒数があまり要らないという場合は、価格は高い方がいいでしょう。生徒数が結構いるという場合は価格帯を低くしないとその人数が集まらないかもしれません。

あと、どれくらいの売上を上げたいのかという売り上げから考える方法。この仕事の売上高の計算は簡単で、

顧客数 x 頻度 x 単価 = 売上

です。

考えてみて頂き、その結果をここで教えてくださいね。


重要なのは、価格に対して、生徒が感じる価値が高くなるようにすること、です。
 
===ここまで===
 
いかがでしたでしょうか? 参考になれま幸いです。
 
 
上記のサービスではこのように詳しくやり取りをさせて頂いております。
 
もし「教室集客、何とかしたいけどどうしたらいいか分からない」という場合は、一度ご相談ください。
 
 
 
 
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