教室集客ミニ記事
 
 このページでは、通常の「教室集客の記事」ほどの分量はありませんが、集客の為に重要なもの、時期的に重要なものを書いていきます。
 
 
    クライアントさんからいただいたうれしい一言。
 2016/10/26
 
 
とあるクライアントさんからこんなメールを頂きました。
 
 
> 鈴木先生とこちらでのやり取りやblog、メールマガジンなど拝見していて、おかげさまで、教室もスタジオ経営も、少しずつ自信が持てるようになり、好転してきています。

これ、すごくうれしい言葉です。私としては単純に集客方法だけを機械的に教えたいと思っているわけではありません。

個人の先生の場合は、ある意味「自信」がとても大事だと思います。自信があれば同じ集客方法をしても集客力がアップしますし、その逆もしかり。気持ちが変わったことで、間違いなく生徒さんも集まり始めるのです。
 
個人の先生に自信を持ってほしい。生徒さんがいないから自分はダメな先生だなんて思ってほしくないのです。
 
 
 
 
 
 
 
    頑張っている先生からのメール
 2016/10/07
 
 
 現在、「90日間教室集客ブログ作成プログラム」で一生懸命ブログの改革を行っている先生から、下記のメールを頂きました。
 
===ここから===
 
おかげさまで、その後また1人入会、1人が再入会となりました。
引き続き精進して参りますので、よろしくお願い致します。
 
===ここまで===
 
 当サービスを受けられるまで、とてもしんどく、ここでは書けないような状況を通過されていた方です。それまで片手で数えられるくらいしか生徒さんがいなかったのに、サービスを受けられてから少しずつ増えてきました。
 
 生徒さんが増えて良いことは何かというと、もちろん売上が上がる=収入が増えるということです。しかしそれ以上に重要だなと思っているのは、先生の自分自身に対するセルフイメージが向上することです。
 
 自分に自信が持ててくるのですね。
 
 そうすると、集客もうまくいくようになります。自信のない先生から習いたい、習わせないという人はいないからです。
 
 生徒が集まりだすと、うまくいく。
 
 これ、真実です。
 
 
 
 
 
    「ブログをいくら頑張っても集客できないんです」という先生の傾向と対策
2016/9/23
 
 「ブログをいくら頑張っても集客できないんです」という先生は結構いらっしゃいます。

 頑張って記事を書いても全く反応がない。

 これじゃあ、ある時ふいに涙が流れてきても仕方がありません。

 Facebookに関してもそうです。麻一に頑張って書いて、コメントしたりいいねしているけど、結果が出ない。


 でも、こういう先生のブログを診断すると、ごちゃごちゃです。

 いや、見た目は良いんですよ。中にはお金をつくって作ってもらった方もいて、すごくきれいな外見を持ったブログもあります。

 しかし・・・。

 ごちゃごちゃなのです。

 何が?

続きはこちらから

 

 

 

 
 
    私たちはいつも試験を受けている。
 2016/9/12
 
 アメリカのとある大学の学生1300人が、学校に対して要望書を出しました。その容貌とは、① 中間試験の廃止、②C未満の成績の廃止、③ペーパー試験から他の試験への移行などです。
 
 では、なぜ彼らはそれを要望しているのでしょうか? 自分たちのアクティビストとしての活動が忙しいからです。
 
 詳しくは → http://theweek.com/speedreads/626361/oberlin-students-want-abolish-midterms-grades-below-c
 
 学生の本業である学業をよそに違う活動をしていて、それが忙しいから勉強ができず、その為にこのような要望を出す・・・・・・。それ自体言いたいことはありますが、とりあえず置いておこうと思います。
 
 ここで言いたいのは、個人の教室の先生として、実際の人生には中間試験なんてないということです。
 
 あるのは、毎日の試験。
 
 そうです、個人の先生としてあるのは、毎日のテストだけです。教室集客、教室運営、実際の授業、生徒のモチベーション管理、保護者への連絡・通知、それらの内容すべてが試験で、D以下なんてとることはできません。
 
 Dを取ったらどうなるかって? そりゃ、生徒さんは退会するでしょう?
 
 私たち個人の先生は、毎日のテストで少なくともC以上を取り続けなければならないのです。もちろん、Cは最低ラインです。取るべきなのはAであることは言うまでもありません。
 
 個人の先生でしっかりと生徒さんを集められ、そして通い続けてもらえているということは、Cで満足していないということです。いつもAに慣れるように努力をしているのです。自分自身に正直に、Aになれるように。
 
 これらのアメリカの学生のように、誰かに要望書を出すことなんてできません。中間試験まで待つことなんてできません。いつでも、毎日が戦いなのです。
 
 個人の先生としてちゃんと集客していきたいのであれば、まずは自分自身の評価をきちんとつけましょう。そしてそれに応じて、しっかりと努力し、対応していきましょう。
 
 多くの集客の為の知識やスキルがありますが、大事なのは、結局毎日きちんとやるべきことをできるかどうかなのですから。
 
 
 
 
 
    同じサービスを受けても結果が出る先生と出ない先生がいる法則
 2016/09/11
 
 
 「教室集客ブログを書く時に忘れてはいけないこと」を当協会ブログに書きました。
 
 あなたがいくらシステマチックに頑張っても集客できないという時。この問題で引っかかっているかもしれません。いくら理詰めでやっても結果が出ない時は、ぜひこの記事を読んでみてください。
 
 ブログ記事はこちらから。
 
 
 
 
 
 
 
ミニ集客記事Vol.46~50はこちらから。