生徒さんを集客できるかどうかは「やるか・やらないか」の違い。
 
 大阪で体育教室を運営されているクライアントさんから下記のお声を頂きました。
 
「先日体験レッスン希望の方からご連絡いただきました。
 次のレッスン5日に来ていただけることになっています。」

 この方には、約2ヶ月ほどいろいろとアドバイスをさせて頂いているのですが、こちらの課題に対して丁寧に、そしてすぐに対応してくれています。

 そして行動した分、結果が出ています。

 色々なクライアントさんを見ながら私が思うのは、結果が出る(生徒さんを集客できる)人はきちんとこちらの課題をこなしています。そして結果が出ない人は、様々な理由を付けて行動しないのです。

 これ、文字にしたら「当たり前じゃん!」と思うかもしれませんが、実際のコンサルティング・コーチングの現場では、当事者は「結果が出ない=行動していない」ということに気づいていないことが多いのです。

 行動しないから結果が出ないのに、「教え方が悪い」「教えている内容が悪い」と言うのです。

 これは私にとって本当に大きな不思議です。このように言われること自体は私にとって問題ではありません。でも自分で自分の首を絞めているのに、それに気づいていないのが私にとって謎なのです。そんなことを言っている暇があれば、動いた方が結果が出ることが分かり切っているからです。

 しかしながら、最近思うのです。多くの人にとって、「結果が出ない」=「自分の責任」だと思いたくないのではないかと。何か自分の思うようにいかないことがあると、それを他人のせいにしたり、社会のせいにしたり、世の中のせいにする人が多いのではないかと。

 誰もが、思うようにいっていない現実を自分が悪いからだとは思いたくありません。

 今まで生徒さんを集客できていないのに、今までと同じことをやって違う結果を求める方がたくさんいらっしゃいます。でも、それは不可能です。今までのやり方で期待している結果が出ていないのであれば、今までとは異なる方法で集客しなければならないのです。
 
 つまり、今までとは違う行動をしなければなりません。それができるかできないか。最初の「変化」とは、たったそれだけのことから生まれます。
 
 もし、当協会の電子書籍や会員制度をスタートされた場合は、「まずはやってみて」ください。考えるのは、その行動の結果を見てからでいいのです。まずは、行動。まずは、動く。そこから今までとは異なった結果が生まれます。
 
 分らなくても動くことで生徒集客につながります。
 
 動かなければ、何も始まりません。