英語と教育のニュースレター15号分
 
 こちらの記事でも紹介しましたが、ニュースレターは生徒さんの退会を防ぐ上で非常に重要なツールの一つです。
 
 退会というのは色々な理由で発生します。
 
 例えば、ある事業がお客さんを失う理由として、次のような調査結果が出ています。
 
1%・・・お亡くなりになる。
 
3%・・・引っ越しをする。
 
5%・・・友達や家族、親族の勧める事業者に変える。
 
9%・・・価格が合わない、より良い商品やサービスに変える。
 
14%・・・商品やサービスに満足していない。
  
 この内容はいろいろな事業が合わさっての内容ですが、教室運営にも大きな示唆を与えてくれるのではないでしょうか?
 
 様々な理由が挙げられましたが、これをすべて合わせても32%です。
 
 残りの68%とは一体何でしょうか? ほとんどの割合を占める、お客さん(教室にとっては生徒さん)を失う理由とは?
 
 それは、「他のお店と比べて、あなたのお店が代わり映えしないから」です。
 
 つまり、どこに行っても同じだとお客さんは考えているのです。
 
 もちろん、あなたは自分の教室がもっともお客さんにとって良い教室である自負があるでしょう。客観的に見てもそうだと言える情報を持っているかもしれません。
 
 でも、お客さんから見てあなたがどう見えるかが大事であり、あなたがいくら違うと思っても、お客さんから見て同じように見えれば、同じなのです。他と違わないのです。
 
 だから、お客さんはあなたのことをすぐ忘れます。継続的に通わないタイプの教室であればあるほど、この危険性は大きいのです。
 
 そして、忘れるということは、怖いことなのです。なぜなら、存在を忘れた教室には誰も行くことができないからです。
 
 だからこそ、「あなたの違い」を伝える為に、ニュースレターが必要なのです。
 
 こういうと、「無料のメルマガじゃダメなんですか?」と言う方がいます。
 
 もちろん、使ってくださいと私は答えます。使わないよりも使った方がいいからです。
 
 でも、メールは開封されない可能性があります。あなたの受信箱に届くメールのうち、あなたはどれくらいのメールをきちんと開き、読んでいますか? 毎日無数に届いてくるので、家族・友人が差出人以外のメールは、ほとんど開封すらしていないのではないでしょうか?
 
 そして、開封されないということは、読まれないということなのです。
 
 だからこそ、紙媒体であるニュースレターは強いのです。紙媒体が送られてくれば、今は読まなくてもとりあえず置いておこう、となることが多いのです。そうして、お客さんは後でゆっくりくつろぎながら読むことができます。
 
 メルマガと紙のニュースレターでは、開封率・精読率が全然違うのです。
 
 その理解の上で、こちらの記事で書いたようなことを書いていきます。そうすると、あなたの教室は生徒さんにとって「他と違う教室」になっていきます。その情報が伝わることで、生徒さんのあなたに対する親近の度合いが高まってくるのです。
 
 でも、実際ニュースレターを書こうと思った時、何をどのように書いたらいいか分からない、ということもあるでしょう。
 
 そのような時、実際の教室で使っているニュースレターを見ることができれば、それを参考に自分自身のニュースレターをつくることができるようになります(ネタがない時は、こちらの記事を参考にして下さい)。
 
 そこで、私が運営している英会話スクールで作成しているニュースレターを15号分あなたにお渡しすることにしました。これらを参考にすることで、最短距離であなたはとても重要な自分の教室のニュースレターを作成することができるようになります。
 
 ぜひ、生徒さんから愛される教室づくりにお役立て下さい。
 
商品コード:newsletter10-25
商品名:英語と教育のニュースレター15号分(10号~25号)
価格:540円
在庫数:在庫あり