体験レッスンから入会につながらない!と嘆く先生へ。この魔法で結果が変わります。
   
 
 前回の記事「体験レッスン後の入会率が悪い時に考えるべきこと。」では、入会率を上げる為にとても重要な考え方についてお伝えしてきました。
 
 今回の記事では、その続編として、体験レッスン後の入会率をアップする為に使えるマジック・クエスチョンをお伝えしたいと思います。
 
 では、そのクエスチョンとは(子供向け教室の質問となります)・・・
 
「本日はこのようにして体験レッスンにお越し頂いているのですが、お子様にどのようになってほしいから今○○を習わせたいとお考えなのでしょうか?」
 
 この言葉はとても単純でありながら、人間心理を含め深く考えられて作られています。
 
 この質問の結果あなたが得られる情報は、保護者の方がどのように子育てについて考えているかという情報です。この質問を起点に、より深くコミュニケーションをしていくことで、保護者の方の教育観や人生観に触れることもできます。
 
 そういう情報を元に、いかに自分の教室がその方の考え方にマッチしているかを体験レッスン中に伝えるようにすればいいのです。
 
 そうすることで、体験に参加した保護者は「ああ、この教室は自分の子供の為にある教室だ!」と気づくのです。そこに気づけば、入会しないというのはあり得ません。
 
 
 そして、さらに大事なことがあります。
 
 それは、あなたの教室が保護者の方の教育観や人生観とずれているようであれば、教室内容を修正することができます。そうして教室自体をより受け入れられるように作り替えていくのです。
 
 フランチャイズではない教室の場合、教室づくりは自分でやらなければなりません。でもそれが求められているものと合致していない場合、体験レッスンを提供しても選ばれないことが多いのです。
 
「あれ、求めているものと違った」
 
 と思われてしまうからです。
 
 
 もちろん、100人に合う教室をつくることはできません。だから、この質問を始めにいろいろなコミュニケーションをして得た情報を元に、あなたの教室が「どういう教室なのか?」、もっと本質的な言い方をすると、「誰の為の教室なのか?」を掘り下げていきましょう。
 
 それができると、あなたの教室は集客に苦労しない教室になるでしょう。
 
 
 
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