集客できる先生は、地域を大切にしている。
 
 自分自身を含め、色々な先生を見ていると思うことがあります。それは、
 
 「地域を大切にしている気持ちが教室集客に大きな影響を与えている」
 
 このことについて、あなたはどう思いますか?
 
 
 私は英会話教室を運営しているので気持ちはわかるのですが、時々一部の英語の先生と話をしていると、海外かぶれというか、「海外(ないしは特定の国)はサイコー、日本はダメ」という人がいるのです。
 
 そういう先生は、もちろん地元を愛していません。海外にいたけど、いろんな事情で地元に戻ってきて、そんな自分が嫌いなのではないかと思わされます。それで、ことあるごとに海外の良さを口にするのに、地元をけなしているのです。
 
 
 あなたは、こういう先生が集客できると思いますか?
 
 
 そうです。おっしゃる通り、できません。では、なぜできないのでしょうか?
 
 それは、先生業というのは基本は地元の人に生徒さんになってもらうからです。自分の地元を嫌いな人の生徒になりたい人が、いったいどれだけいるでしょうか?
 
 もちろん、世の中には地元が嫌いだと思う人もいます。そういう人はそこに共感するかもしれませんが、そんなに数はいないでしょう。むしろ、自分の住んでいる地域を大切にできない人には教わりたくないな、と思う人が大多数ではないでしょうか?
 
 地元を愛し、行動していれば地元の人が応援してくれます。
 
 生徒さんになってくれないとしても、応援してくれる人が増えれば生徒さんは増えますし、口コミが起こります。
 
 地元愛で繋がっている人からの口コミは本当に大きな力を持っています。私の教室で起こる口コミのほとんどは、地元が好きで、地元の為に活動している同志とも言える人からのものがほとんどです(口コミはものすごくする人とそれ以外の人に分かれます)。
 
 その地域の先生として、地域の良さを見つけ、それを他の人と分かち合いましょう。
 
 「与えよ、されば与えられん!」です。
 
 
 
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