教室集客に効果的なニュースレター活用法②8つのニュースレター活用法(7)
 
 前回の記事では「8つのニュースレター活用法(7)」として、「ニュースレターは手元に残る媒体」というテーマでお話をしてきました。ニュースレターが他の集客媒体とどう異なり、そうであるがゆえに教室集客にどのように役に立つのかということをお伝えしました。
 
 今回の記事では、「ニュースレターは広がりを持った媒体」というテーマでお伝えしていきたいと思います。
 
    ニュースレターは「人の手」を通して広がる力を持つ唯一の媒体
 
 ニュースレターの持つユニークな点は、人から人へ広がる力を持っている媒体であるということができます。
 
 そこに書かれてある内容に興味を持っている人が周りにいるとしたら、親切心からそのニュースレターを家族・知人に渡すでしょう。「これ、読んでみると良いよ」と言って。
 
 あなたがここで忘れて行けないのは、ニュースレターを渡してくれる人は、ただ単純にニュースレターという「もの」や、そこに書かれてある「情報」を渡しているだけなのではないということです。
 
 その人が家族・知人に渡してくれているものの本質は、「ニュースレターを発行している会社への保証」です。
 
 変な会社のニュースレターを知り合いに渡す人はいないでしょう。あくまでもその会社に対する信頼をその人が持っているから、その会社のニュースレターを知人に渡すのです。
 
 これは、ニュースレターだけが持つ特性です。
 
 もしこれが雑誌や新聞の広告であれば、こうはいきません。そもそも、その広告を保存しておこうと普通は思わないでしょうから、必要な時に必要な人に渡すことは困難です。
 
 さらに、たまたまタイミングが合って広告を渡されたとしても、渡した人がその会社を信頼していることの証にはなりません。「たまたまこういう広告を見つけた」と言われるでしょうし、言われなくても分かります。
 
 ニュースレターを受け取るか、それとも広告を受け取るかでは、その差は大きいのです。
 
 
 今まで、ニュースレターの活用法・ニュースレターが持つ力を説明してきました。ニュースレターがあなたの教室を発展させる力を持った媒体だということはご理解いただけたと思います。
 
 毎月1回発行するだけで、今までお話ししてきたような8つの利益を得ることができるのです。
 
 しかし、いくらニュースレターの持つ力を理解したといっても、どのようにしてつくりあげていけば良いか分らない、という方もいるでしょう。
 
 次回の記事からは、「成功するニュースレターを発行する方法」について述べていきたいと思います。
 
 
 
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