生徒集客の失敗とは、あなたが○○○○した時!
 
 これは私自身も勘違いをしていたことであり、また多くの個人で教室を運営している先生も勘違いをしていることなのですが、教室集客の失敗とは、決して「集客できていない」ということではないのです。
 
 私が教室を開いて6ヶ月目くらいのころ、私は深く悩んでいました。
 
 教室に人が集まらないのは、内容が良くないからではないのか・・・・・・?
 
 誰も自分のことなんて、相手にしてくれないのではないか・・・・・・?
 
 いくら広告を出したとしても、一回も電話が鳴らない。なぜだろう・・・・・・?
 
 いっそのことどこかでバイトした方が楽なのではないか・・・・・・?
 
 どうしたらいいか分からない・・・・・・。
 
 そんな風に考えていました。
 
 しかしながら、とにもかくにも毎日ブログを更新したり、炎天下の中チラシを配ったり、または強風の中チラシを配ったりもしました。強風の中配った時は、持って行った数百部のチラシが風と共に去り・・・・・・。
 
 泣きそうな顔で笑うしかありませんでした。
 
 それでも、コツコツとやり続けることにより、何とか生徒さんがポツリ、ポツリと入ってきてくれるようになりました。
 
 そして、2年経ってみると、新規のお問合せを断らざるを得ないくらいにまで教室は成長していました。
 
 今までの経験から、そしてこの経験から私が学んだことは、
 
 教室集客の失敗とは、自分が諦めた時!
 
 だということを悟りました。
 
 結果が出るまでコツコツ続けること。
 
 結果が出なければそこで諦めるのではなく、「なぜ結果が出ないのか?」を考え、常に手を打っていくこと。それが大事だと分かったのです。
 
 失敗とは、実は成功までの過程であり、成功の反対ではなかったのです。
 
 成功の反対とは「絶対成功しないこと」、つまり、諦めること、行動しないことなのだと気づいたのです。
 
 今でも、私は新しいことにチャレンジしては失敗しています。
 
 そして、うまくいかなくて不安になる事も多くあります。
 
 そういう時は、「成功するまで改善し続けるぞ!」と決意を新たにして、頑張っています。
 
 だから、この記事を読んでいる先生にもお伝えしたいです。
 
 今たとえ生徒さんを集客できていなくても、それは決して失敗ではありません。それは、あなたがきちんと集客できるようになるまでの、道のりの途中なのです。
 
 だから、決して諦めないでください。
 
 道は、必ず開けます。
 
 勇気をもって、進みましょう。
 
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追伸 諦めなければ集客できる教室になります。でも、道案内があると安心ですよね。例えば目的地に行くのに、地図を持っているか持っていないかだと、たどり着くまでに大きな時間の差ができてしまいます。
 
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