集客に魔法の薬はない。
 
 私は集客で困っている先生の助けになりたいと常に思っています。
 
 なぜなら、私自身が数年前はその立場にいたので、それがどれだけ苦しいか知っているからです。
 
 経済的な面で厳しいのももちろんながら、生徒さんが来てくれないことで自分自身の価値にも疑問が湧いてきて・・・・・・。
 
 でも、ほとんどの場合は先生の価値がないから来てくれないのではないのです。先生が集客のやり方を知らないだけなのです。
 
 多くの場合、やり方を覚えて、そして行動を起こせばたいていの集客の問題は解決します。
 
 逆に言えば、集客ができていない人の課題は、①やり方を覚える、②行動を起こす、この二つだけなのです。
 
 しかしながら、①も②もせずに、何もせず結果だけを求める方が多すぎます。
 
 今までと変わらないことをこれからもやりたいと思っている方が、今までとは違う結果を求めるとしたら、それは泥棒と一緒です。
 
 だって、そうではないですか?
 
 もしあなたの生徒さんが「練習も何もしたくないけど、上手になりたい」と言ったら、あなたはどう思いますか? そしてどう答えるでしょうか?
 
 当然、「そんなことは不可能だよ。上手になりたいならしっかり練習しないと」と言うでしょう。
 
 しかしこと集客になると、とたんに先生たちがこのようなことを言い出すから不思議です。
 
 何もしたくないけど、結果だけは欲しいというのです。
 
 もちろん、はっきりとそのような言葉は使いません。しかしながら、言っていることをまとめると、そういうことなのです。
 
 生徒集客の相談を受けた時、私の方からたくさん質問をします。なぜなら、それらの質問がそれぞれの先生の教室の持つユニークな状況で最も効果的な集客案を導き出すからです。
 
 詳しい情報を聞かずに他の人にしているようなアドバイスを私はしたくはありません。
 
 この教室集客の記事一覧を見ると、ブログを活用した生徒集客に大きなページを割いています。
 
 しかしながら、いつでもブログが効果的かというと、そうではないのです。そもそもブログを見ていない人が対象の教室を展開している場合、ブログは優先順位ではありません。
 
 でも、ブログを見る層の人、ないしはブログを行っている人が多い層の人が対象の教室であれば、ブログを正しく行えば結果が出ます。
 
 だから、それぞれの状況によって「何をやるべきか」は異なるのです。
 
 私が相談を受けた時にするのは、その違いを理解するための質問なのです。
 
 でも、それらの質問はもしかしたらすぐに答えられるものではないかもしれません。調べたり、生徒さんに聞いたりしないと回答できないかもしれません。
 
 そういう質問だからこそ答えに価値があります。だから、質問に答えるだけでも大きなヒントを受け取ってもらえると私は思っています。
 
 そういう思いで質問しているのですが、残念なのが、「質問が多すぎる」とか「回答するのが面倒くさい」という先生が多いことです。
 
 相談すれば、私が魔法の薬でもあげて、それを飲めば翌日からすべてがうまくいく。
 
 そう考えている先生が多いのです。
 
 でも、それは現実的ではありません。私もそういう魔法の薬を飲んだのではなく、地道に毎日作業をしたので、今では新規を断らざるを得ないくらいの生徒さんに来て頂いているのです。
 
 だから、あなたがそれをすれば、必ず結果が出ます。
 
 結果が出る人とでない人との差は、学び、行動するかしないかだけです。
 
 だから、もしあなたが迷っているとしたら、まずは行動してください。
 
 今、当協会では来年の4月をにらんで「90日で結果が出るブログをつくるモニター募集」を行っています。
 
 もし、あなたがこの記事を読んで、「分かりました。今すぐ何かをします。でも、何をやったらいいか分かりません」という場合は、3名だけモニターを募集しておりますので、ぜひご応募ください(締め切りは12月13日です)。
 
 あなたと一緒に行動できることを楽しみにしております。
 
 90日で生徒集客ができるブログ作成のモニター募集の詳しい内容はこちらから
  
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