専門家として認識される為のブログ記事の書き方④
 
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教室集客の為のブログ活用法
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 前回は専門家として認識される為のブログ記事の書き方の中の一つ「インタビュー記事」についてお伝えしました。
 
 今回は「あなたの人間性を伝える記事」の中から「読み手に良い刺激を与える記事」の書き方についてご紹介したいと思います。
 
    あなたの人間性を伝えるブログ記事とは?
 
 もしあなたが大手であれば、事業とは数のゲームです。数字だけを見て、判断し、行動す ることができるでしょう。 
 
 しかしながら、もしそうでないとしたら、事業の判断や行動を数で行うと、失敗します。 なぜなら、ロボットがあなたの事業にお金を使うわけではないからです。あなたはあなたの 商品・サービスの代価としてのお金を、人から頂くのです。 
 
 だから、「あなたがどういう人か?」というのは、とても重要な要素になります。
 
 この記事では「あなたから買いたい」と言ってもらえる為の記事の書き方をひとつ紹介していきます。
 
 どういう記事を書くことで、あなたという個人を知ってもらい、信頼してもらえるかが テーマです。 
 
 人が財布を開く時のは様々な理由がありますが、小さな事業で顧客に継続してそれを開い てもらう為には事業の顔であるあなたのことを好きになってもらわなければなりません。嫌 いな人にはお金なんてあげたくないと思うのが人情だからです。 
 
㉒ 読み手に良い刺激を与える記事 
 
 読者が「読む」という行為から「行動」に移るには、もちろん「情報」という要素も必要 です。
 
 しかしながら、ただ「情報」を与えられてもほとんどの人は行動できません。行動してもらう為には、感情に良い刺激を受けるのが一番なのです。 
 
 そういう記事を書くためには、あなたが体験したことを自分の事業につなげ、文章として 伝えていくのが一番です。 
 
 単純に情報を伝えるよりも自身が体験をしたことを織り交ぜることによって途端にその 記事は生き生きとしてきます。そして、相手に真実味をもって伝わっていくのです。 
 
 例えば、私の英会話スクールでは、「話せるようになる」ことを重視しています。しかし、 ただ単にそのことを伝えたとしてもそれはただの情報にすぎません。相手の心の中に残らな いのです。
 
 そこで、私はこういう風に伝えています。 
 
 私がこの英会話教室を始めたのは、とあるお母さんからの相談がきっかけでした。そのお母 さんには当時中学1年生になる一人息子がいたのですが、2歳から10年間も英会話教室に通わ せていたのです。それなのに、そのお母さんが言われるには、「息子は全く英語が話せない」。 これが本当であれば、それはおかしいと考えるようになりました。 
 
 しかしながら、現在の英会話教室の状況を調べれば調べるほど、「確かにこれでは10年通っ ても話せるようにならない」と思うようになりました。そこで、英会話教室なのですから、ちゃん と「話す」ことができるようになるスクールをつくろうと決心したのです。 
 
 それができるようになるには・・・ 
 
 子供を英会話スクールに通わせようと思っている親にとって、「10 年通っても英語が話せ るようにならなかった」というこのお母さんの相談は他人事ではありません。そして、この 話は嘘ではなく、本当にあった話なのです。そういう体験をされている親御さんはたくさんいらっしゃいます。 
 
 ただ単に「うちのスクールは他とは違うのです。なぜなら・・・」というと売込み臭くな ります。
 
 しかしながら、体験をもとに記事の導入部分をつくり同じことを言うと、あなたの立場はセールスマンから知らないことを教えてくれる人に変わります。 
 
 この観点から言うと、あなたが毎日経験されていることは宝の山です。いかにアンテナを 高く立て、そしてこういう話をたくさん引き出しに入れておくか。それが集客できるブログ 記事の作成ができるかどうかのカギなのです。
 
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